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LUSTY☆ラスティホームページ

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季節外れの、怖い?お話(>_<)

teoateru-odoroku
こんにちは!
いつもとは違うテンションで、今回は
ちょっと怖い?かもしれない?お話をお届けします。。

小さい時から、霊感がめちゃくちゃあるという訳ではありませんでしたが、
結構色んな体験をしていて、
そのお話を書こうと思います。

10数年前の暑い夏の頃、
プロダクションのマネージャーとして
働いていた時のことです。

タレント(の卵)の女の子の仕事に同行し、
夜が遅くなったので、その子の自宅まで送ることになりました。
実はその子の住んでいる実家は、わたくしの家の近所で、
歩いて15分くらいでした。

時間は、深夜2時前くらいだったと思います。

終電はとっくに無くなり、タクシーに乗りました。

その子の家に近づくにつれ、雨がポツポツと降ってきて、だんだん雨足は強くなりました。

無事に送り終え、歩いて自分の家に帰ろうと、
歩きはじめて3分ぐらいした所で、真夏の蒸し暑い夜にも関わらず、
全身が凍えるような寒さ、というか、冷気に襲われました。。

「寒っ!!」

と、全身鳥肌です、、

雨で体が冷えたのかな?とも思い、小走りで
家に向かおうとした、

その時

左後方の電柱あたりから、
刺さるような、睨み付けられるような視線を感じました。

とっさに振り向きかけましたが、
完全に振り向くのをやめ、半身で少しだけ見てみると、
ザーザー降る雨に濡れる地面、
薄暗い電柱のすぐ横に、

立ちすくんでいる裸足の足が見えました。

「びっくりしたー!」

なんだ、人が立ってるだけかと思いましたが、

冷静になって考えてみると、

・こちらに向かう時には電柱には誰もいなかった。
・雨の夜中に、裸足で?

えっ?

もしや?

いや、でも、そういう変わった徘徊癖の方かもしれない、と自分に言い聞かせて、
意を決して、

思い切り振り向き、見てみると

うつむき加減の女性が立っていました。

服装は、白?系のブラウスに、白い?スカート
足は裸足、

でも、

顔が見えない。。

髪型は、肩ぐらいまでの普通の感じですが、
傘をさしていないのに、
水に濡れている感じはなかった、、

ただ不気味なのが、立ち姿で

両手をまっすぐ腰の高さくらいの、
前にピンと突きだして、若干両サイドに開いている感じ、
ちょっと説明は難しいですが、、、

異様な気配というか、かなり不気味でした。

じーーっとしていましたが、

人かな?と思い、
振り向いて家に向かおうとしましたが、

「ばっ、、、」

と、何と言ったのかわかりませんが、

「ばっ」と聞こえたのですが、
後ろから女性に呼ばれた気がしたので、

反射的にすぐに振り返ると、

電柱の横、その周辺には

誰もいなくなっていました、、、、

そこから、

「ぎゃーー!」と、極力トーンを押さえた叫びで
ダッシュしながら帰宅しましたが、

途中あまりにも怖かったので、

兄に電話し、寝ぼけた兄に対して

「おばけ出た!おばけ出た!」

と、半泣きで言いながら帰宅したのを覚えております、、、、

あの女性?らしきものは、人だったのでしょうか?
はたまた、、、、

以上、先日ふと思い出しましたので、
つらつらと書かせて頂きましたm(__)m

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